いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
今日は、普段の占いや鑑定のお話とは少し違う
私自身のパーソナルな「ご報告」と「お話」をさせてください。
難病・希少疾患の当事者やご家族に向けた情報メディア
「RareS.(レアズ)」さまにて、私の闘病経験に関する
インタビュー記事を掲載していただきました。
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【なぜ今回、病気について話そうと思ったのか】
普段は占い師として活動しているため、ご相談者さまのお悩みや運勢に寄り添うことが中心で
自分自身の持病について詳しく語る機会なかなかありませんでした。
私が抱えているのは「混合性結合組織病(MCTD)」という特定疾患(難病)です。
→※現在は全身性エリテマトーデス寄りの診断です。
体調が思うようにいかない日々や、原因がわかるまでの言いようのない不安、周りには見えにくい症状との付き合い方など、これまでたくさんの葛藤がありました。
今回取材のお話をいただいたとき、
「同じように人知れず体調や不安と闘っている方や
原因のわからない不調に悩んでいる誰かのヒントになれば」という思いから
ありのままの経験をお話しさせていただくことにしました。
【取材で振り返って感じたこと】
記事の中では
・発症初期に感じていた身体の違和感や診断に至るまでの経緯
・病気と宣告されたときの正直な気持ち
・日々の生活や体調の波とどう折り合いをつけてきたか
・制限がある日常の中で見つけた、自分なりの向き合い方
などについて、丁寧に言葉を拾い上げていただきました。
自分の歩みを改めて言葉にしていく中で、
「大変なことも多かったけれど、この経験があったからこそ
気づけた人の温かさや、物事の捉え方がある」と
過去の自分を少し肯定できたような気がしています😀
【読んでくださる皆さまへ】
病気を抱えている方はもちろん、仕事や日々の暮らしの中で
「思うようにいかない身体や心」を抱えて頑張っている
すべての方に、少しでも「ひとりじゃないんだな」と感じていただけたら嬉しいです🍀
普段の私とは少し違う一面かもしれませんが、これも私の大切な一部です。
お時間のあるときに、ぜひご一読いただけると励みになります。
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